福山尾道そうじに学ぶ会


令和初めての夢拾い

令和に改元されて始めての夢拾いを、5月4日の早朝5時40分より

尾道駅周辺を「三原掃除に学ぶ会」代表の岡本さんと行いました。

 

10連休の初めの二日間は、尾道港祭りの美しい祭り事業の一環の、ゴミの

分別回収テントの責任者を妻と致しました。

踊りの参加者、その関係者、観光客でごった返し、大量のゴミが出ましたが、

沢山の中学生、高校生のボランティアの皆さんが積極的に分別作業、ゴミ拾いをして頂き、順調に回収作業が進み、その姿を見てると心洗われる思いでした。

 

その後も毎日観光客で溢れる日々が続きましたので、一週間後の土曜日の朝は

相当のゴミが散乱しているものと覚悟していましたが、道路上のゴミはいつもとほとんど変わりませんでした。

ただ、一部の自動販売機の空き缶を入れるケース周辺がゴミで溢れていました。

あれだけ沢山の人出だったので、まだましな方だとは思うのですが、少し残念です。でもそんなところを綺麗にでき充実感はありました。

 

尾道市の美しい街づくりは順調に地域に根付き、観光客にも感じてもらえるようになり、確実にゴミやタバコのポイ捨ては減ってきていると感じます。

 

「ゴミを捨てる人はゴミを拾わない、ゴミを拾う人は決してゴミを捨てない」

 

私達は、拾う側の人でありたいものです。

 

                     代表世話人 吉岡誠司


6月のお掃除


尾道駅前、夢拾いの会

日時: 6月1日(土) AM 5:50~6:40

場所:   尾道駅南口集合

内容:   尾道駅前周辺のゴミを徹底的に拾いピカピカにします。

       三原の夢拾いの会と合同での開催とします。

 

早朝になりますが、軍手だけ持参でお気軽にご参加下さい。


新年一月例会福山駅周辺お掃除


「新年初めの活動報告です」

 

一月六日(日)8時~9時福山駅周辺のゴミを8人のメンバーで徹底的に拾いました。 

 

一見きれいに見える所も、良く見るとタバコの吸殻が散乱しており、植え込みの中には 

 

ペットボトルが投げ捨てて合ったりと嬉しくはありませんが沢山の収穫がありました。 

 

 

ただ嬉しかった発見がありました。

メンバーの藤谷さんがスクレーバー(錆落としの道具)を持ってきていて

駅前の道に落ちてこびり付いているガムを落とそうとした所、ほとんど無かったのです。 

 

これには全員びっくりしました。

数年前には沢山のガムが真っ黒い状態で地面に沢山こびり付いていたのです。

 

ポイ捨てのゴミの量も間違いなく減ってきていますし、環境美化に対する市民の意識が 

 

間違いなく向上していることを実感しました。

 

私達の活動は小さなことですが、「一つ拾えば一つだけきれいになる」ということを胸に

今年もコツコツと続けてまいります。

 

                          代表世話人  吉岡誠司  拝


日時:   1月6日(日) 8:00~9:00(お掃除)

 

場所:   福山駅南口 釣り人前集合

 

内容:   福山駅前周辺のゴミを徹底的に拾いピカピカにしました。

 

 

                         代表世話人  吉岡誠司 拝


グリーンラインピカピカ大作戦活動報告


 

4月1日(日) 第221回福山・尾道掃除に学ぶ会「グリーンラインピカピカ大作戦」を
実施しました。

 

 

桜が満開の中、好天に恵まれ、児童養護施設「こぶしヶ丘学園」、

 

グリーンラインを愛する会の人達と共に総勢35名で、
後山展望台周辺を徹底的にお掃除し、

 

ファミリーパークのトイレ2箇所トイレもピカピカに輝かせました。

 

この活動は今年で21年目となり、21年前は不法投棄ゴミが散乱し、
暴走族が我が物顔で走り回り、悲惨な状態でした。

 

グリーラインを愛する会の人たちが中心になり、
不法投棄ゴミを徹底的に回収し、桜の樹等を市民の皆様の協力の下植樹し、
見違えるようにきれいな公園になりました。 

 

「良樹細根」と言う言葉があります。

 

立派な大木は実は地中にある目に見えない沢山の細い根によって
支えられているという言葉です。

 

私達一人ひとりの活動は細い根に過ぎないかもしれませんが、
これからも沢山の人と力を合わせてこの活動を継続し、
立派な大木を育てたいものです。

 

                    代表世話人  吉岡誠司  拝


日本を美しくする会  平成29年度「中国ブロックリーダー研修会」を終えて


令和初めての夢拾い

令和に改元されて始めての夢拾いを、5月4日の早朝5時40分より

尾道駅周辺を「三原掃除に学ぶ会」代表の岡本さんと行いました。

 

10連休の初めの二日間は、尾道港祭りの美しい祭り事業の一環の、ゴミの

分別回収テントの責任者を妻と致しました。

踊りの参加者、その関係者、観光客でごった返し、大量のゴミが出ましたが、

沢山の中学生、高校生のボランティアの皆さんが積極的に分別作業、ゴミ拾いをして頂き、順調に回収作業が進み、その姿を見てると心洗われる思いでした。

 

その後も毎日観光客で溢れる日々が続きましたので、一週間後の土曜日の朝は

相当のゴミが散乱しているものと覚悟していましたが、道路上のゴミはいつもとほとんど変わりませんでした。

ただ、一部の自動販売機の空き缶を入れるケース周辺がゴミで溢れていました。

あれだけ沢山の人出だったので、まだましな方だとは思うのですが、少し残念です。でもそんなところを綺麗にでき充実感はありました。

 

尾道市の美しい街づくりは順調に地域に根付き、観光客にも感じてもらえるようになり、確実にゴミやタバコのポイ捨ては減ってきていると感じます。

 

「ゴミを捨てる人はゴミを拾わない、ゴミを拾う人は決してゴミを捨てない」

 

私達は、拾う側の人でありたいものです。

 

                     代表世話人 吉岡誠司

平成最後のグリーンライン掃除

「平成最後のグリーンライン掃除」

 

平成最後のグリーンラインの掃除を平成31年4月7日(日)に
開催しました。

平成10年に第一回を開催し今年で丸21年続けてまいりました。

快晴で桜も満開の絶好のお掃除日和のなか、
児童養護施設「こぶしヶ丘学園」の園児13名、先生5名、
世話人12名合計30名で2箇所のトイレ掃除と
展望台周辺のゴミ拾いを徹底して実施しました。

 

 そして特非)グリーンラインを愛する会
 理事長 丸山孝志様より素敵なお話を頂きました。

去年、グリーンラインはそれまで禁止されていた
オートバイの走行が三十一年ぶりに解禁されました。

全国では、いまだに五百以上のスカイラインがオートバイの
走行が禁止されており、
解禁されたのはグリーンラインただひとつだけだそうです。

その理由はグリーンラインを愛する会の皆様が中心となり、
環境整備、美化に勤め、樹木の植樹、徹底したお掃除により
市民の憩いの場としたことにより
暴走する車、オートバイが無くなったことが実証されたからです。

私達の二十一年の活動もその一席を担うことが出来たものと
自負しています。


 「十年偉大なり、二十年恐るべし、三十年歴史なる」と言う言葉が
あります。

二十一年継続した今、まずは皆で力を合わせて三十年続けて
偉大な歴史を作りましょう。

 

                    代表世話人 吉岡誠司

                            

 

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より多くの方のご参加、世話人として一緒にボランティア活動をお考えの方にQ&Aをご用意しました


                大切なことは、一歩を踏み出す勇気

                具体的には、足元のゴミを拾う実践から始める事です。

                足元のゴミ一つ拾えぬ人間になにができましょうか。  鍵山秀三郎

新着情報

  • 2017年 6月 3日 尾道駅前 夢拾いの会
  • 2017年 5月 6日 尾道駅前 夢拾いの会
  • 2017年 4月 2日 グリーンラインぴかぴか大作戦
  • 2017年 4月 1日 尾道駅前 夢拾いの会
  • 2017年 3月12日  尾道市 トイレがきれいじゃん 
  • 2017年  2月   4日 尾道駅前 夢拾いの会
  • 2017年  1月   8日   新年福山駅前ピカピカ大作戦
  • 2016年12月18日 尾道高等学校
  • 2016年10月 1日 代表世話人、事務局の交代
  • 2016年 8月21日 福山市立城北中学校

活動内容

    心を磨き、心の力を育てる
    そんなお掃除に参加しませんか。
    毎月、第一日曜日に「掃除に学ぶ会」で、
    お掃除のボランティア活動を行っています。
    トイレ掃除を日本中に広め、
    皆で日本を美しくしていきましょう。


     福山城         尾道千光寺

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