福山八幡宮 新春初掃除(福山尾道掃除に学ぶ会)

福山八幡宮

概要 

福山八幡宮は2つの社で構成されている。多くの場合、神社を並列して祀る場合、どちらかの本殿へ合祀することが一般的であるが、本宮は本殿、拝殿、随身門、石段、両部鳥居、参道、総門等それぞれが同一規模、同一形式で東西に並べて建てられており、全国に類例の少ない形式である。かつては、東御宮は延広(のぶひろ)八幡宮、西御宮は野上(のがみ)八幡宮と呼ばれ別法人として祀られていたが、1969年に両者の法人格を合併し「福山八幡宮」となった。備後福山の総鎮守とされ、境内には結婚式などを行う福山八幡宮会館のほか水野勝成を祀る聡敏神社や稲荷神社など多くの社も祭られている。

1951年広島国体では境内で柔道が行われた。

本宮は25年を式年としており、平成21年(2009年)三月三日に、御鎮座三百二十五年奉祝大祭を行う。

 

早朝から、参拝客が年賀に訪れる前に4班に分かれて掃除を行いました。