令和初めての夢拾い

令和に改元されて始めての夢拾いを、5月4日の早朝5時40分より

尾道駅周辺を「三原掃除に学ぶ会」代表の岡本さんと行いました。

 

10連休の初めの二日間は、尾道港祭りの美しい祭り事業の一環の、ゴミの

分別回収テントの責任者を妻と致しました。

踊りの参加者、その関係者、観光客でごった返し、大量のゴミが出ましたが、

沢山の中学生、高校生のボランティアの皆さんが積極的に分別作業、ゴミ拾いをして頂き、順調に回収作業が進み、その姿を見てると心洗われる思いでした。

 

その後も毎日観光客で溢れる日々が続きましたので、一週間後の土曜日の朝は

相当のゴミが散乱しているものと覚悟していましたが、道路上のゴミはいつもとほとんど変わりませんでした。

ただ、一部の自動販売機の空き缶を入れるケース周辺がゴミで溢れていました。

あれだけ沢山の人出だったので、まだましな方だとは思うのですが、少し残念です。でもそんなところを綺麗にでき充実感はありました。

 

尾道市の美しい街づくりは順調に地域に根付き、観光客にも感じてもらえるようになり、確実にゴミやタバコのポイ捨ては減ってきていると感じます。

 

「ゴミを捨てる人はゴミを拾わない、ゴミを拾う人は決してゴミを捨てない」

 

私達は、拾う側の人でありたいものです。

 

                     代表世話人 吉岡誠司

平成最後のグリーンライン掃除

「平成最後のグリーンライン掃除」

 

平成最後のグリーンラインの掃除を平成31年4月7日(日)に
開催しました。

平成10年に第一回を開催し今年で丸21年続けてまいりました。

快晴で桜も満開の絶好のお掃除日和のなか、
児童養護施設「こぶしヶ丘学園」の園児13名、先生5名、
世話人12名合計30名で2箇所のトイレ掃除と
展望台周辺のゴミ拾いを徹底して実施しました。

 

 そして特非)グリーンラインを愛する会
 理事長 丸山孝志様より素敵なお話を頂きました。

去年、グリーンラインはそれまで禁止されていた
オートバイの走行が三十一年ぶりに解禁されました。

全国では、いまだに五百以上のスカイラインがオートバイの
走行が禁止されており、
解禁されたのはグリーンラインただひとつだけだそうです。

その理由はグリーンラインを愛する会の皆様が中心となり、
環境整備、美化に勤め、樹木の植樹、徹底したお掃除により
市民の憩いの場としたことにより
暴走する車、オートバイが無くなったことが実証されたからです。

私達の二十一年の活動もその一席を担うことが出来たものと
自負しています。


 「十年偉大なり、二十年恐るべし、三十年歴史なる」と言う言葉が
あります。

二十一年継続した今、まずは皆で力を合わせて三十年続けて
偉大な歴史を作りましょう。

 

                    代表世話人 吉岡誠司

                            

 

「福山市立城北中学校大会活動報告」

昨日、福山市立城北中学校でお掃除の活動を実施しました。

今回は、学校の「環境整備プロジェクト」という行事への、共同参画という形での実施でした。

参加者数なんと867名という一大行事でした。

私達の会と城北中学校さんとのご縁は14年も前に遡ります。

当時の保護者会の皆さんが、学校を少しでも良くしたいと、お掃除を始められ、

トイレ掃除の依頼があり、数年間一緒にお掃除をしました。

その後、学校関係者だけでお掃除を続けられ、三年前私達の会の掃除の心と手法を、

子供達に伝えてほしいとの新たな依頼があり今日に至りました。

沢山の親子での参加があり、和気藹々と楽しそうにお掃除されている姿が印象的でした。 

家に帰ってからの団欒でも、話が盛り上がったものと思います。

また、保護者の方が美味しいカレーうどんと、かき氷を作って待っていて下さり、

汗びっしょりの疲れた体が息を吹き返しました。

また、一人も体調不良を訴える方も、けが人も無かったことに感謝申し上げます。

こんな素晴らしい活動を14年もやり続けられている城北中学校の皆様に

心より敬服申し上げます。

これからも、微力ですがお役に立てればと願っております。

有難うございました。

 

                 代表世話人  吉岡誠司  拝

グリーンラインピカピカ大作戦活動報告

4月2日(日) 
第218回福山・尾道掃除に学ぶ会「グリーンラインピカピカ大作戦」を実施しました。

桜はつぼみ状態でしたが、好天に恵まれ、児童養護施設「こぶしヶ丘学園」、

グリーンラインを愛する会、の人たちと共に総勢30名で、展望台周辺を徹底的にお掃除し

トイレもピカピカに輝かせました。

この活動は毎年4月に、二十年間継続して実施しています。

二十年前は、不法投棄ゴミが散乱し、暴走族が我が物顔で走り回り、悲惨な状態でした。 

グリーラインを愛する会の人たちが中心になり、不法投棄ゴミを徹底的に回収し、

桜の樹等を市民の皆様の協力の下植樹し、見違えるようにきれいな公園になりました。
 

昔の状態を知っている子も沢山いて、自分たちの活動がお役に立っていることを

嬉しそうに話しているのが印象的でした。

積極的に参加してくれた子供達に感謝!

改めて、自分の足元のゴミを拾うことの大切さを実感した一日でした。

 

                     代表世話人  吉岡 誠司  拝  

「トイレがきれいじゃん」活動報告

今回で10回目となる、尾道の観光名所の公衆トイレをピカピカにする
   「トイレがきれいじゃん」の活動を
    3月12日(日)午前9:00~11:30に行いました。

    好天に恵まれ総勢17名が、二班に分かれてお掃除しました。

    さすが、観光に力を入れている尾道だけあって、日頃のお掃除が行き届いており

    一見きれいなトイレでした。

    ただ、私たちのお掃除は、
    見えないところまで徹底的にきれいにするという理念の下

    埋め込み方の蛍光灯を外して内部を拭いたり、排水溝の中の汚れを取ったり、 

    普段、行き届かないところまでピカピカにしました。

    こうしたお掃除に、初参加の方特に福山工業高校の6人の生徒さんは

    驚きと共に感動されたようです。

    終わった後の皆さんの清々しい顔を見ると、
    心までピカピカに磨かれた様に感じました。

    「良樹細根」という言葉があります。良い樹には目には見えないが、

    細い根がびっしり生えて支えているという意味です。

    私達一人ひとりの力は細い根かも知れませんが、
    こうして皆で力を合わせる事によって

    輝く地域社会を創るお役に立てると確信いたしました。

 

福山工業高校生へのコメント

 

    岡本先生の指導があったとはいえ、誰もが嫌がるトイレ掃除に

    自分の意志で参加された皆さんに敬服いたします。

    また全くいやなそぶりも無く、
    終始積極的に動かれていた姿にも心打たれました。

    終わった後の皆さんの晴れやかな顔が印象的でした。

    心までピカピカに磨かれたのでしょう。

    今日の経験を、今後の学生生活に生かしてください。

    良いと思ったことは一歩踏み出す勇気を持って
    実践し継続することが大事です。

    その為には、まず足元のゴミ一つを拾うことをお勧めします。

    偉大な教育者、森信三先生はこうおっしゃています。

    「足元のゴミ一つ拾えぬものにいったい何が出来よう」

    いくら偉そうな事を言っていても、
    目の前の小さなことが出来ない人間には

    大したことは出来はしない、ということです。

    「凡事徹底」日々自分の出来ることを徹底して継続して下さい。

 

                         福山・尾道掃除に学ぶ会

                         代表世話人  吉岡誠司  拝

  広島県立福山工業高等学校にて、福山尾道掃除に学ぶ会のバナーを作成
  ホーム・ページにバナーリンクを貼って戴いて戴きました。
  ありがとうございます。
  今回の第10回尾道観光クリーンキャンペーン参加の感想を
  投稿戴いています

新年福山駅前ピカピカ大作戦

日時 :  平成29年1月8日(日)AM10:00~11:00
場所 :  福山駅前南口に集合
内容 :  福山駅前周辺のゴミ拾い清掃
          軍手のみ持参下さい
       福山駅前をピカピカにお掃除しましょう。
終了後11:30より、宝町にある世話人の野田さんのお店
たから屋にて今後の活動方針等の打ち合わせの後
新年会を開催します。
新年会の会費は実費とします。
初めての人の参加大歓迎です。
たくさんの人の参加をお待ちしています。